【FFシリーズ伝統】FF14に実装されているジョブの紹介!

パッチ3.15で実装されているFF14の全ジョブをご紹介します。

やはりFFと言ったら「ジョブシステム」
FF14にもシリーズ伝統のジョブが多数存在します。

これからFF14をプレイしようという初心者さんは
気に入ったジョブを目指して、最初のクラスを選ぶと良いですね!

クラスについてはコチラ! → 【初心者向け】FF14のクラス紹介

ジョブとは?

複数の戦闘クラスのレベルを一定まで上げると習得する上位クラスのこと。

メインクラスとサブクラスを組み合わせることで
初めてジョブになることが出来ます。(※一部例外あり)

ジョブに昇格することで新しくジョブ専用の
スキルや装備を使えるようになります。

パッチ3.15の時点で合計13種類のジョブが実装されています。

  • タンクジョブ…3種類
  • DPSジョブ…7種類
  • ヒーラージョブ…3種類

鉄壁の守り!タンクジョブ!

tankjob

ナイト → 剣術士Lv30+幻術士Lv15

剣術士の上位にあたるジョブ。

強力な攻撃スキルに加え、ダメージカット用のスキルも大幅に増える。
中には一定時間どんなダメージでも無効にするというスキルも…。

どのダンジョン、パーティーでもナイトは必要不可欠の存在。

戦士 → 斧術士Lv30+剣術士Lv15

斧術士の上位にあたるジョブ。

より攻撃力が強化され、タンクジョブにも関わらず
DPSジョブにも負けず劣らずのダメージが出せる様に。

さらには自己回復スキルも習得し、ヒーラーの負担を減らすことにも貢献。

暗黒騎士(Exジョブ) → ベースクラスなし

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

自身のMPを消費し続けることで強力な攻撃を発動するスキルを駆使する。

タンクの中で魔法攻撃が唯一使える特殊なジョブ。使用武器は両手剣。

猛攻の攻め!DPSジョブ!

DPS(J)

モンク → 格闘士Lv30+槍術士Lv15

格闘士の上位にあたるジョブ。

花型DPSの1つで近接ジョブの中ではトップクラスの攻撃力を誇る。
クリティカル率が他のDPSより群を抜いて高く、一撃一撃が非常に強い。

範囲攻撃スキルも追加され、より攻撃パターンの幅が広がった。
しかし、TPの消費が大きいため長期戦は少々不得意。

竜騎士 → 槍術士Lv30+斧術士Lv15

槍術士の上位にあたるジョブ。

花型DPSのもう1つ。モンクと同じく攻撃力が高い。

文字通り高く飛び上がって攻撃する
「ジャンプ」と呼ばれる竜騎士特有のスキルを駆使する。

かつては最弱ジョブと呼ばれていたが、度重なる修正で現在の立ち位置へ。
パッチ3.0で主役ジョブになったため、今最も人気のあるジョブに昇格。

吟遊詩人 → 弓術士Lv30+格闘士Lv15

弓術士の上位にあたるジョブ。

MPを消費して、味方全体に補助効果のある「歌」を使えるように。

補助能力の高さから全てのジョブと相性がよく、
高難易度ダンジョンでは引っ張りだこ。

更には「動きながら戦える」という最大の利点を活かして、
ダンジョンでは高度なギミック処理と攻撃を兼任することが多い。

忍者 → 双剣士Lv30+格闘士Lv15

双剣士の上位にあたるジョブ。

攻撃力は高くは無いが、DPSの中では
攻撃スピートがトップクラスであり、手数で勝負するジョブ。

3つの「印」を組み合わせて術を繰りだす「忍術」が使えるようになった。
「忍術」の効果は非常に多彩で、範囲攻撃から能力アップにまでわたる。

「印」の組み合わせに失敗すると頭にミシディアうさぎを呼び出してしまう。

黒魔道士 → 呪術士Lv30+弓術士Lv15

呪術士の上位にあたるジョブ。

より攻撃力が高くなり、ソーサラージョブの中では最も攻撃力が高い。

自身のMPを全て消費して放つ強力な
範囲魔法「フレア」は花火の様、まさに固定砲台。

更には、味方に魔法防御力アップのバリアを貼るスキルや、
味方の元に一瞬で移動するテレポートの様なスキルも使えるようになった。

召喚士 → 巴術士Lv30+呪術士Lv15

巴術士の上位にあたるジョブ。

エギと呼ばれる「召喚獣」を呼び出して戦う。
パッチ3.0の時点でエギの種類はイフリート、タイタン、ガルーダの3種類。

継続ダメージを周辺の敵に拡散させる事が出来る反面、
時間経過と共にダメージを与えるので短期決戦が少々不得意。

DPSジョブで唯一蘇生魔法が使えるジョブで、
ヒーラージョブの補助的役割も果たせる。

機工士(Exジョブ) → ベースクラスなし

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

「タレット」と呼ばれる機工兵器と共に戦う
遠隔ファイターで攻撃、補助スキルに優れる。

呼び出した「タレット」に様々な効果を付与することで、
味方を補助したり、攻撃力を上げたりする事が出来る。

詩人と同じく「動きながら戦える」ので
ギミック処理を兼任することも…。使用武器は銃。

包みこむ癒やし!ヒーラージョブ!

Hejob

白魔道士 → 幻術士Lv30+巴術士Lv15

幻術士の上位にあたるジョブ。

高い回復能力に加えて、強力な範囲魔法攻撃も使えるようになった。

回復を手助けする補助スキルも大幅に増え、
パーティーの回復要員として欠かせない存在に。

MPを回復するスキルも追加されたため、
幻術士時代よりもより安定して回復できる。

学者 → 巴術士Lv30+幻術士Lv15

巴術士の上位にあたる、召喚士の派生ジョブ。

回復魔法が使える2種類の「フェアリー(妖精)」を使役する。

白魔道士と比べると純粋な回復量は劣ってしまうが、
学者は「敵からのダメージを減らす」などのバリアや補助スキルが豊富。

また召喚士の派生ジョブであるために
攻撃魔法も豊富なヒーラージョブである。

占星術師(Exジョブ) → ベースクラスなし

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

回復魔法に加えて、6種類のタロットカードを操ることで
味方に様々な補助効果を与える事ができるヒーラージョブ。

補助スキルにランダム要素があり、
上記の2ジョブに比べると少々クセがある。使用武器は天球儀。

ジョブのよもやま話 ~カンストしてからが本番~

ジョブはメインクラスLv30とサブクラスLv15になることで、
初めてチェンジすることが出来ます。

レベルがカンストしたからそれで終わりではなく、
レベルをカンストして、全てのスキルを開放した上で
そのジョブの特徴を極める必要がありす。

「このスキルはどのタイミングやどのシーンで使うのか?」
「特定のスキルの特徴を活かすスキル回しは?」
「もっとダメージを出すにはどのスキルを組み合わせるのか?」

ある意味、ジョブはLv60になってから本番なのです!!