【FF14初心者向け】コンテンツファインダー(CF)が怖い!

FF14を始めたばかりの初心者さんには
コンテンツファインダー(CF)が怖い!」と感じる人が多いです。

確かに知らない人とパーティを組んで見たことないダンジョンへ行く、
ワクワク以上に不安や緊張が押しよせてきますよね…!

そんなFF14初心者さんのためにCFのコツを伝授いたしましょう!

コンテンツファインダーのコツ

コンテンツファインダーが怖い

私もFF14を始めた頃はこのCFが死ぬほど苦手でした…!

  • 失敗したらどうしよう、足を引っ張ったらどうしよう!
  • 下手くそすぎて怒られたらどうしよう…!
  • パーティメンバーに迷惑をかけたらどうしよう!

ですが、今では笑いながら知らない人とパーティを組んで冒険しています。

そんなCFのコツをいくつか紹介します!

周りをよく観察する!

初心者さんがCFを使ってダンジョンに行くと、
他の3人のメンバーは”熟練者”である事が多いですよね。

熟練者さんたちがさっさと進んでしまうので、とにかく必死についていったら
ギミックなど分けの分からないまま終わっていた…。

「とりあえず、迷惑をかけた事だけは分かった…( ゚д゚)」

なんて事もあると思います。

初心者さんは初めてのダンジョンに行く時は
ただついていくだけでなく、周りをよく観察するようにしましょう。

  • なぜあの人は敵をここまで引っ張ったんだろう?
  • このスイッチは何の意味があるんだろう?
  • この敵の攻撃はどうやって避けるんだろう?他の人はどうしてる?

敵の動き、マップ、パーティメンバー、
可能な範囲で注意深く観察してみましょう。

分からないギミックは見て覚えるんです!
ですが、観察しても分からないギミックってありますよね!?

分からない事は素直に聞く

質問

どうしても分からない事があった時は素直に質問してください!
「質問なんてしたら迷惑をかけちゃうかも…」と思うかもしれませんが…。

一番迷惑なのは「同じ失敗を繰り返して中々前に進まない事」です。

1度や2度の失敗はよくあります。熟練者でも失敗はあることです。
でも3回も5回も同じ失敗をするのは初心者だから、熟練者だから以前の問題です!

「すみません、ここのギミックが分からないのですがどうしたらいいですか?」
「この技はどうやって避けたらいいんですか?こうすれば避けれますか?」

分からなかったら遠慮なく聞いてください!

ですが、初歩的な事は質問してはいけませんよ!?

例えば「回復ってどうやるんですか?」「スキルってどうやって使うんですか?」
なんて操作の基本中の基本を質問するなんて言語道断です!!

そういった基本的な操作が分からないという方は
「初心者の館」でお勉強してからダンジョンに来てください!

色々触ってみる、歩きまわってみる

ダンジョンの初めて=初見というモノは当然ですが
そのダンジョンにつき1回しか体験できないモノです。

そんな貴重な体験をただ他のメンバーについていくだけで
終わらせるのはとても勿体無いです!

だからこそ初見さんは、個人的には
ダンジョンにある色々なスイッチに触れてみて欲しいし、
横道があったら問答無用で突っ込んで欲しいんです!

怪しい宝箱があったら率先して開けて欲しいですし、
とりあえずボタンがあったら深く考えずに押して欲しいんです!

これは初見さんだからこそ許される”特権”です!

ただし、あまりにも自由に走り回って迷子になってしまった、
他のメンバーに注意された!という時は素直に他のメンバーについて行きましょう…。

まとめ

コンテンツファインダーのコツを紹介しましたが、
何よりも大事なことは「楽しむ心」です!

私もFF14を始めた頃はCFに申請するだけで
手汗でコントローラがびちょびちょになるぐらい緊張しましたw

今ではCF大好きでゲラゲラ笑いながらダンジョンを攻略しています。

大丈夫です。誰も最初から上手な人はいません。
私も昔は相当ヘマをしました!

様々な失敗を経験して上手になるんです!
だから失敗を極端に恐れる必要はありません!

初めて行くダンジョンなんだから失敗するのが当たり前。
知らない人とパーティを組むんだから上手くいかないのは当たり前。

それに失敗をしたからといって深く凹む必要はありません。
正直、ちょっとした失敗やよくあるミスぐらいなら誰も気にしていません

初心者さんの失敗を笑ったり、
グチグチ説教をする人はほとんど居ないと思います。

もし居たらその人は相当ヒマな人か友達が居ない人でしょう。
気にすることはありません

ぜひ、失敗を恐れずドンドンCFに挑戦してください!

もしどうしても不安だ!という方は
初心者さんを支援してくれる「メンター」を頼ってみてください。